【1日密着】小児科病棟から未経験の訪問看護へ!2児の母が挑戦する「自分にしかできない働き方」
「転職しよう」。30代半ば、看護師10年目の決断
ファースト訪問看護ステーションで働く岩崎さんは、小学生と保育園の2人の子を育てるママ看護師です。
総合病院のICUと小児科で約10年(育児期間を含む)勤務したのち、30代半ばで人生初の転職を決意。しかも飛び込んだのは、立ち上げからまだ1年も経っていない訪問看護ステーション。訪問看護は完全な未経験でした。
「なぜそんな選択を?」と思う方も多いはず。今回のYouTube動画では、そんな岩崎さんの1日に完全密着。訪問看護のリアルな現場から、子育てとの葛藤、そして仕事への原動力まで、ありのままの姿を届けています。
病院と在宅、何が違う?「病気と向き合う人とその生活を総合的に見る」という仕事
病院での看護と在宅での看護。同じ「看護師」でも、そのアプローチは異なります。岩崎さんが訪問看護で一番おもしろいと語るのが「その人の生活にどう取り入れるか」を考えることです。
たとえば、薬を飲み忘れがちな利用者の方への対応。病院のように都度確認することはできません。だから岩﨑さんはその人の生活習慣に合わせたアイデアを提案します。
「完璧にできなくていい。7割できたら上々」という考え方は、病院勤務時代には持てなかった視点。訪問看護に入って、ケアへの向き合い方が変わったと話します。
また、在宅の現場では医師のカルテがすぐに手元にありません。利用者が服用している薬の情報から病状の変化を読み取るなど、これまでの経験が形を変えて役立っています。
訪問看護師 × ケアマネ「この会社じゃなかったら、こんな働き方はできていなかった」
岩崎さんは訪問看護師としての業務に加え、ケアマネジャー(介護支援専門員)としての業務も約1割ほど兼任しています。
在宅チームのリーダーとしての役割を担うケアマネ。看護師としての経験を活かしながら、自身の視野を広げていきます。
多くの人が関わるぶん、コミュニケーションは複雑になります。でもだからこそ、うまく調整できたときの達成感は格別。「大変だけど、やりがいがある」という声が印象的でした。
子育てとの両立。ワーママの葛藤と、見せたい「背中」
仕事のやりがいを語る一方で、岩崎さんが「一番大変だった」と振り返るのが時間管理です。優先順位を決めて動かないと、タスクがこなせない。そのシビアな現実と、日々向き合っています。
正直に打ち明けてくれたのが、「お母さんとして、(自分は)点数が低いな」という葛藤。子どもが体調を崩したとき、仕事を優先して傍にいられない自分への罪悪感は、働く親なら誰もが共感するはず。
それでも岩崎さんが前に進めるのは「元気で楽しく働く姿を子どもに見せたい」という強い思いがあるから。家族の協力を得ながら、仕事の日は全力で、休日は子どもと全力で遊ぶ。そのメリハリが、岩崎さんの毎日を支えています。
未経験・ワーママ・兼任業務。傍から見ると”大変そう”な条件が重なっているのに、岩崎さんの表情はどこかスッキリとしていて、自信に満ちている。それはきっと、自分らしく働ける環境があるからこそ、だと思います。
▶ 動画を見てみよう
岩崎さんの1日密着の様子は、ぜひ動画でご覧ください。言葉では伝わりきらない訪問看護のリアルと、岩崎さんの人柄がきっと伝わるはずです。
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岩崎さんのように、自分にしかできない働き方を一緒に見つけていきましょう。