副代表の語り第20弾!~訪問で考えされられたこと~


技士長の原口です!
もう大晦日、今年もあっという間でした。
今回は今年1年を振り返ってみようと思います!
成長を感じたことは、リハスタッフ間でのコミュニケーションが活発になってきたことです。
これまでよりスタッフ数が増えたこともありますが、何よりスタッフ1人1人が、
「情報を共有したい」、「相談したい」といった利用者様に対して質を提供する意識が高まってきたからだと感じています。
課題に感じたことは、リハビリテーションの質を担保するかという点です。
野球の世界では打率を3割超えると一流だそうですが、リハビリはそうにはいきません。
特にファーストでは様々な疾患の利用者様を担当する機会があるので、
この疾患のリハビリはすごく得意だけどその他の疾患はからっきし・・・ではダメです。
今年は成長も課題も感じた1年でした。
来年は今年以上に良いリハビリを提供できるよう、リハビリ部門の成長だけでなく個人としても成長できるよう頑張っていきたいと思います!
訪問看護にご興味のある方、一緒に働いてみませんか!
まずは見学からでもどうぞ
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