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技士長の語り#27−AIリスキリング研修を受講しました!−

「AIリスキリング」って、何の役に立つの?

技士長の原口です!

先日、A Iリスキリング研修を受講しました。

受講する前は、「AIが役に立つことはなんとなく分かるけど、それが自分の仕事にどう活かされるのだろう?」と思っていました。

訪問看護ステーションの仕事は人と人との関わりが中心の仕事だからです。

しかし、研修を受けて、その考えが大きく変わりました。

AIは判断の変わりをしない。でも「考える時間」を作ってくれる!

研修で一番印象に残ったのは、AIは僕たちの代わりに判断したり、利用者様に共感したりする存在ではなく、記録の整備や報告書の下書き、情報共有の効率化といった「時間のかかる作業」を手伝ってくれる存在だということです。

訪問看護の仕事には、記録業務やカンファレンス資料の作成、スタッフ間の情報共有など、様々な業務があります。

AIの使い方を学ぶことで、こうした業務を効率化し、生まれた時間を利用者様と向き合う時間やスタッフ教育に充てられることができ、結果的に、サービスの質を上げることにつながると感じました。

これからもAIについて学び、業務に役立てていきたいと思いました。

訪問看護にご興味のある方、一緒に働いてみませんか!

まずは見学からでもどうぞ

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